No.255054
選手側からすると厳しい判断だったとは思いますが、「見切りをつけた」ことでクラブとしても覚悟と方針が定まったんじゃないですかね。
育成とか若手の経験とかよりも、とにかく目先の勝利と昇格を取りに行くんだという決意表明でもありました。
二兎を追う者は一兎をも得ずにならないよう、割り切って、皆に平等にチャンスを与えるのは無理と思ったのでしょうから。
この姿勢は良かったと思います。
ファジアーノが一番強くなる時は、「割り切り」と「腹を括った時」です。
面白くないと周りから言われようが、守り切るなら守り切る、跳ね返すなら跳ね返す。
この割り切る力はJ2全体でトップクラスだと感じます。
そうなった時のファジアーノは強いです。
逆に弱点はどっちつかずになった時の一瞬の隙です。