ここまで見てきて
北九州戦でみせた田森アンカーの433
もしくは
オーソドックスな442だけど…
サイドにキープ力とパスセンスの高い高地やロシャ、風間
ツートップは爆発的な突破力のあるレオミ、田中達か豊富な運動量と点で合わせるセンスに長けた難波、ブルーノの中からの組み合わせで、前線からのプレスを惜しまず、ダブルボランチとディフェンスラインで組織的な守備を整備し、虎視眈々とカウンターを狙うっていう方が合ってる気がするけどなぁ…
ここまでサイドに足の速い選手を配置する傾向があるけど、折角突破してもそのスピードについていけず、ゴール前に誰もいなかったり、クロスの精度不足で苦し紛れにゴール前に入れてみたりってシーンをよく観ます。
サポ心理からすると、少し視点を変えるだけで、もう少し安定した戦い方が出来るような気がするだけに、勿体ないって感じがします。最近は折角観に行っても疑問符ついて帰ることがホームで多いので、何かしら伝わってくるような試合をプロデュースして欲しいと願っています。