やっぱり、運営や経営がキチンと出来ないチームがリーグから排除されるのは仕方ないと思う。
入場者数:799人(約800人として)客単価を500円で計算して
@500円×800人=400,000円(本日の入場料収入)
たけびしスタジアム京都のスタジアム使用料(全日 09:00〜21:00)が556,590円なので、赤字確定。
Bリーグでも集客などでは割と下位の京都ハンナリーズの本日の試合
入場者数:3,831人(約3,800人として)客単価は約1,500円で計算して
@1,500円×3,800人=5,700,000円(本日の入場料収入)
にっしんでんきアリーナ京都のアリーナ使用料(全日 09:00〜22:00)が1,380,740円なので黒字。
Bリーグプレミアの下部(B2リーグ)の奈良クラブの本日の試合
入場者数:796人(約800人として)客単価は約1,800円で計算して
@1,800円×800人=1,440,000円(本日の入場料収入)
ジェイテクトアリーナ奈良のアリーナ使用料(全日 09:00〜17:00)が309,660円
時間延長などで1.5倍で計算しても黒字。
赤字興行を繰り返すチームの財務状況が決して良いはずもなく、スタジアム確保の面だけではなく、今期の決算内容次第では、そっちの方面からもライセンス剥奪(評価が低い)可能性もある。
さらに、花園で興行しない事でスポンサー企業との契約も不履行の部分があるので、スポンサー収入もそのまま定額で入ってくるとは思えない。
今シーズン中に資金がショートしそうな予感すらあります。