男性 茗荷谷代表様、自分のコメントを良薬にして下さったことに心から感謝します
改めて昨日の試合録画で見ていますが先制点の場面で鹿島はJ発足当初から大事に育ててきたブラジルサッカーという名の太い根っこがあるから金崎のユルユルシュートでもしっかりと決まるのに対し東京は育ててきた根っこが細いから強く蹴っても枠に飛ばないし飛んでもなかなか入らない。シュートが決まらないのを単なる選手個々の技術やメンタルの問題と捉えるか、それとも某H選手じゃないけどチーム自体のストラクチャーの問題と捉えるか、この差はあまりにも大きいと言わざるを得ませんね
勝つことを考えているんだったらまず目指すサッカーはどういうものなのか、という根っこからしっかり育てないと今後も「負けたのは運がなかったから」という運任せの戦いぶりは永久に改善されないしそういう戦い方ではトップディビジョンで年間通しての頂点には立てない。500メートルの短距離走を84回やっても42・195キロを一回走り切れるマラソン選手には及ばない、という事実を何度も味わっているはずなのにチーム全体が何にもそこから学んでいないことを認識すべきだと改めて感じさせられました