長文失礼します
今年のサッカーはブレてます。相手との関係もあるけど一貫してません。試行錯誤してます。
大宮戦→ボールを握りサイドに人数かけて崩そうとする。カウンターで失点。
仙台戦〜鹿島戦→守備的にライン低めで横からシンプルなロングボール増やす。米本橋本ボランチ。SH大外へ低く戻る。6バックのようになることもあり、サイドのマンツー守備の要求が高い。SH低い分、FWは相手SBまで運動量多く守備する。
名古屋戦→ハデソン復帰。ボランチ攻撃的になりバイタルあき出す。前後が長め。
柏戦→低いラインと低いSH維持を継続し、前後短くするためFWの守備位置を低くする。奪った後の相手ゴールまでの距離が長い。
川崎戦→高いライン、FWのプレス開始位置をセンターから5メーター前に明確に設定。前後短く良い距離感でボール奪取。FWのプレスを基本CBだけにして攻撃にパワー残す。SHはゾーンで基本SBにいく。位置取り高くなる。
甲府戦→中盤省略のDFからFWへロングボールを多用。前後分断。守備も前線はプレス参加しないこともあり、前後の距離が長くなる。距離長いからパスミスも増える。サイド起点も減らす。
川崎戦の75分までは前後コンパクトになり良い距離感なためボランチの潰せる機会が増えて良い奪取ができた。そこから速い攻撃の狙いもあって攻守に良かった。アクションの守備と言えるかも。
試合展開に合わせてベストなサッカーができるのが理想だけど、川崎戦は基本型として目指すべき方向だと思った。あとはあそこでライン管理が上手くなっていけばいいなと思った。しかしその後の失点やACLもあり形は変わってしまった。今後は甲府戦の形だろうな。相手引いてくるし、平山へのロングボールが後半効いてきた。