男性
なんか基本からやり直さないとダメですね。
まず中盤の選手たちのプレスが全くないこと。
全てリトリート。
相手が近くでボールもっていても
すこしよるだけ。
身体であたりに行くことはしない。
これでは相手に怖さを与えられません。
これがもとで最終的にはモリゲのところでカラダを当てて止めないといけない。
だからカードが増える。
サッカーの本質はまず球際の戦いからですよ。
それをしないぬるま湯サッカーはよわいのです。
大宮のベルデニックの時のようなのかな?
選手が監督のやりたい事が嫌だから解任とか。
少なくとも城福さんのコメントからこうやって勝つんだとか、論理的にこうやるとこうなって勝てるんだという事を聞いた事がない。
サポーターの見る目もマッシモの論的なコメントややり方を見て学んで成長しているのです。
5年前の監督が成長のない中で来ても、そのサッカーはすでに時代遅れなのをサポーターは学んで感じてしまっているのです。
あえて言うけど、マッシモのサッカーは、攻撃的です。
攻撃的な守備をし、前線の3人で絶え間なくプレスをかけて、奪いに行くのです。
かつそこを越えても、前線に張っているので、素早く攻撃に移れるのです。
早い攻撃こそ攻撃的なサッカーです。
その視点で見ると城福さんのサッカーは、ボールはディフェンスラインに来るまで奪いに行かない、前線に人はいない。
だから、素早く攻撃に移れないので、横にパスを出す。相手が戻る時間を与えることになり、難しいサッカーになるのです。