No.93003
柏の話題が多いけど、柏や浦和クラスのチームでは奪った瞬間にみなくても味方がどこにいるのか分かっている事が多い
相手の早いパスを弾いたボールが味方に渡り、その味方もすぐにダイレクトで前線に出すとかが普通に起こる
これだけ早いと、プレッシャーはかけられないし、カウンターの醍醐味であるスペースを活かした攻撃が機能しやすい
東京の場合は、少し余裕を持って弾いても、その先にいるのは大抵相手選手(出して側からは味方が視認できず、どこにいるのかも不明)
カウンターするにも味方にボールを出す段階でつまづくため、切り替えの早いチームや後ろに重心を置いているチームはその間に陣形を整えてしまい、余計に出しどころがなくなってしまうという悪循環が続いている
正直にいって、カウンター(早い攻撃)を目指すチームにおいて、これは致命的な差だと思う
ショートカウンターは奪ってから数秒でどこまでいけたかで大凡結果が見えてしまうから、、、