No.196876
では、それに対する処罰ということになると、まずはコロナ感染の可能性をはらんだ行為を行ったわけだから、練習にも参加することなく自宅で謹慎せよということ。次に検査をすることで陽性か陰性か確実に把握すること。
その結果、陰性だった場合、謹慎日数が長ければいいというものではない。プロアスリートとしては、まずは練習に早く戻らせるべき。その後の判断はもうフロントと健太監督を合わせたスタッフに任せたい。
他サポはもちろん、東京サポの間でも今回の件に対する今後の処遇については意見が分かれることだろう。わたしの考えを言うなら、2人はせっかく勝ち得たかのごとくのレギュラーの座から一歩だか二歩だか知らないが、評価を下げたことは否定できないと思う。
仕事は、ことにプロアスリートの場合、失った信頼を取り戻すには現場で取り戻すしかない。波多野、安部、ともにまだ若い。今回のことは自らのプロとしての意識を考え直す機会にし、反省と気持ちを切り替えての奮起を期待したい。