No.627520
ゴール裏から見てるとよくわかるんだけど、稲村が持った時にカシーフがサイドに広がると必ずタワラがスッと稲村の真正面に動くんだよね。そうすることでヴェルディの選手が中を絞って稲村からタワラのパスコースを消しにいく→その分カシーフが敵陣内の高い位置でボールをもらえる。
逆に稲村とカシーフが中気味の時はサっとサイドに開く。ボールがくればドリブルで突っか蹴るだけじゃなくシンプルにクロスをいれる。
こう書くと普通の動きなんだけどドリブルが強みの選手がこれをやり続けると相手にとって本当に脅威なんだよね。特にタワラはドリブルが知れ渡ってるから相手も距離をとりがちだから。
今日もほぼ1点もののクロスを上げたみたいにクロスの精度も上がってる。中々数字は上がってこないが開花の時は近いと思う