「(25年1月に)ニューカッスルに移籍することになったとき、“25年シーズンもマリノスでやります”と言ったあとだったのにもかかわらず、みんなが自分の挑戦を後押ししてくれて、快く送り出してくれた。その感謝の気持ちはもの凄く強かったから、帰るときはまたマリノスで、またマリノスの力に少しでもなれたらという気持ちは強かった。どんなときも支えてくれたマリノスサポーターに対しても感謝の気持ちを忘れたことはなかったです。クラブ側とも実際、話をさせてもらったんですが、結局はチーム編成のところで、この夏はオファーを出せないと言われた。でも自分の中では筋を通してそれで吹っ切れて、次に進むとなった時に真っ先に声をかけてくれたのがレッズだったので、レッズに移籍することに決めました」