No.1172184
大島監督は色々足りなかった面はあるけど、
長年続いたアンジェからのアタッキングフットボール+過密日程のためのブラジリアン頼りの歪なサッカーであったのを、
少しずつ全員で守り攻撃にも全員関与していく、というスクラップアンドビルドを果たしたのかなと思います。
あくまで結果論ですが、ピーキーなサッカーから平均的なサッカーへの回帰、地ならしが出来たと捉えてます。
その中であった勝ちきれない試合、勿体ない失点、何もできない敗戦は、次の監督のサッカーための糧になればいいなと思います。