あ・さんへ
刑罰と同じく、この手の罰則はやられた側の復讐の道具ではありませんし、道具にしてはいけません。
また、もし万が一そのような罰則が適用されたとして、前節の小川選手の怪我を大久保が意図的にやったと判断されたら、同じく4週出場停止になるということです。
そこを理解していますか?是非を判断するのはフロサポではなくJリーグですから、絶対にあり得ないとは言えませんよ。
それに、もし誰かの選手生命を終わらせてしまったとしたら?故意ではなくてもそれが故意と見なされれば、やった側の選手はサッカー選手として二度とピッチに立てないことになりますよ。
もちろん、色々思うところがあるのは分かりますし、そういった考えが頭の中に浮かんできてしまうことは否定しません。
ただ、それをこうして公の場に書き残すことがどういう意味を持つか、サポーターとして大人として、もう少し考えて頂けると嬉しいです。
長文失礼しました。