「非常に受け入れがたい、その通りだと思う」横浜FMに0−5惨敗…川崎指揮官が屈辱の国立決戦を総括「あらゆることが良くなかった」
長谷部茂利監督が率いる川崎フロンターレは、
横浜F・マリノスと国立競技場で対戦。0−5の惨敗を喫した。
長谷部監督は試合後、インタビューに対応。
「5失点というのは受け入れがたい数字かと思います。どのように振り返りますか?」と振られ、
「自分たちは点数を取れなかった。
攻撃面で相手のゴール前へという形がいくつかあったなかで取れなかった。
そのなかで失点をしてしまった。
後半、気持ちを新たに『まず1点』というところですぐに失点をしてしまい、
2失点目、3失点目と立て続けにしてしまった。
ゲームを諦めてはいないが、少しダメを押されたような、そういう雰囲気になってしまった。
非常に受け入れがたい、その通りだと思うし、私自身も責任を感じる。
短いボール、長いボール、下のボール、空中戦のボール、色んなボールがあるけれども、
それへの対応が少し良くなかったと思うし、横から来るボール、入ってくるボールへの対応も良くなかった。
あらゆることが良くなかったなと思う」