ブーイングが議論になっていますが、そもそも日本ではブーイングはなかったんです。
たぶん90年代くらいからだと思う。
その前はどうだったのかというと、普通に野次っていたと記憶している。
今では暴言と言われるような野次も普通に見られた。
それに比べれば、ブーイングなんて平和なもんじゃないかと思う。
個人的には過剰なブーイングは顰蹙ものですが、どうしてもジャッジとかひどいプレーなど不満があるとき、ブーイングで不満を示したいというのはあると思う。
ブーイングをしないのが藤枝の応援だというのは、あくまでも個人的な見解や価値観だと思います。
また、応援団体がそれをルールにするのはいいことだと思います。
一方でブーイング自体はそれが他人が快適に試合を見る権利を明らかに害するということでもなく、ルールにも反していないというレベルである以上、他人に対して一概に見下した態度で否定的な意見を言うのはどうかと思う。
自分はブーイングはしません。
ただ、明らかなルール違反や社会的なモラルに反しているとまでは言えない以上、多少のブーイングを受け入れるのは仕方がないことかと思います。