No.58483
真鍋隼虎
今日は勝っていたら順位を上げられる可能性もあって、90分で勝てるチャンスがあったのに勝ち切れなかったというモヤモヤがいま一番強いです。でも、槙野監督はその思いが正解だと言ってくれて、本当にあと2試合、プレーオフに勝つことで、このモヤモヤを少しは消せると思うので、しっかり準備したいと思います。
−−試合内容に関しては今季やってきたことを表現できた部分もあったと思いますが、手ごたえはいかがでしたか?
後半、特に相手より走って、戦ってという部分は表現できたので、そこは上積みが出たのかなと思います。
鈴木翔太
−−今日はゲームキャプテンを務めました。
すごく久しぶりで、一昨年の天皇杯(2回戦)の栃木SC戦以来ですかね。でも、歳が上のほうですし、全体を見ながら声を出してやることは常に意識しているので、やることは変わらなかったです。
−今季は後半戦で一気に先発が増えましたが、今季の中でご自身の変化は感じていますか?
そうですね。監督が求めることをやりながら、自分の強みとか左足のキックといったところを少しずつ出せるようになってきて、札幌戦で1回使ってもらったときに自分でもそれなりにできたかなと思います。そこからやりながら成長できている感覚は自分でもあって、チームの成長とともに自分も成長できているのかなという実感はあります。
槙野智章監督
同じようなサッカーではないんですけれども、いわきの走る、戦うというベースのところは、われわれもそこに取り組んでやってきました。そこの成果、いま、どれぐらい通用するのかなというところで、僕自身も楽しみに臨んだ試合ではありました。後半、たくさんチャンスもありましたし、決め切りたかったというのも本音です。最後、決まっていれば2位、結果的に(PK戦で)負けて5位というフィニッシュになったので、サッカーのそれも面白いかなと思いますし、たくさんの課題とたくさんの収穫があった試合だったかなと思います。
現状の力量見るとJ2中位だなと思ってしまう人件費とか見ると頑張ってるんやけどね。
