なんとなく分かってきた、自分なりの解釈なんだけど
藤枝は地域の特性上やクラブの歴史の浅さ故、他クラブと比べてスタジアムに足を運ぶサポのうち「兼任サポ」の割合は多い
殆どの兼任サポは、藤枝総合に来る時は藤枝のグッズのみに身を包み「藤枝サポ」として観戦を楽しむ。
これらの兼任サポは周囲から見ても「藤枝サポ」としか映らない。
一方、一部の兼任サポは藤枝総合に来る時も他クラブのグッズを身につけ、藤枝専任サポに見聞きされる事も気にせずあくまでも「兼任サポ」として来てしまう。
藤枝を一途に応援する人からすればあまり良い気がしないのは理解できる。
このような兼任サポは周囲からみても藤枝サポへの配慮の欠けた「モラルの無い、一体感を乱す兼任サポ」として映ってしまう。
前述のモラルある兼任サポは藤枝サポからも藤枝専任サポにしか見えない為、藤枝サポからすると兼任は後述のモラルに欠けた人ばかりなのだと誤解してしまう。
それ故に、専任サポは兼任サポを一括りにして批判をしてしまうのだけど、藤枝サポに配慮して観戦してくれている兼任サポまで批判される形になってしまい軋轢が生じてしまう。
このような仕組みで専任と兼任の歪みが生まれてしまうのかなと推察しました。
自分は兼任ウェルカム派なんだけど、MYFCの試合が行われるスタジアム内では兼任サポの方たちも周囲に対して最低限の配慮は必要なのかなと感じました。
一方、スタジアム外、試合以外でのSNSの投稿などは人それぞれのサッカーの楽しみ方、応援スタイルの違いという事で好きにさせてあげれば良いんじゃない?というスタンスです。
以上、自分なりの兼任サポ問題についての考察ですが、違う、ズレてる点があれば指摘して下さい。