ああああ
No.297183
ウィジョ
「16番の選手は本当に上手ですね。アジアでは珍しいタイプの選手です」

20日、韓国−キルギスタン戦が行われたバンドンのジャラクハラパットスタジアム。
エルンスト・ミッデンドルフ(59)バンコク・ユナイテッド(タイ)団長は、最前方FWファン・ウィジョ(ガンバ大阪)の動きに目を離すことができなかった。
ファン・ウィジョがボールを持つたびに、休む暇もなくメモをしていた彼は「韓国−マレーシア戦を含めて2試合を見守ったが、欲しい選手」として、「年俸を希望通りに与えられるかもしれないので、私たちのチームに迎えたい欲が出る。(獲得できるよう)ちょっと橋渡しはできないか」として笑った。

ミッデンドルフはドイツ・プロサッカーのアルミニア・ビーレフェルト(現2部リーグ)の伝説的な指令塔の出身である。
ビーレフェルトはチャ・ドゥリが活躍して、国内サッカーファンにも馴染みのクラブだ。
ミッデンドルフは1994年8月に当時3部リーグのビーレフェルトで監督としてデビューしたが、翌年2部リーグに上げて、再び1年後の1996〜1997シーズンにブンデスリーガ(1部リーグ)昇格を達成する奇跡を作った。
ミッデンドルフはビーレフェルトが2005年にクラブ創立100週年を迎え、歴代最高の監督を選ぶ席で"世紀の指令塔"に選ばれた。
ボーフムやアウクスブルクなどのドイツチームを経た後、海外に目を向けた。
最近の15年間で、南アフリカリーグや中国リーグの10クラブほどで指揮棒を手にした海外サッカーの専門家である。
去年からバンコクのラブコールを受け、選手のスカウトや戦力分析を総括する団長職を引き受けている。

ミッデンドルフは「アジア出身のFWはスピードしか備えてないことがほとんどなのに、ファン・ウィジョはフィジカルとスピードのどちらも備えている選手」として、「今すぐブンデスリーガの中位圏以下のクラブに送っても、十分主戦でプレーできるレベル」と評価した。
彼は「もちろんバイエルン・ミュンヘンでプレーするためにはもう少し技量を上げなければならないだろう」と付け加えた。
ミッデンドルフが見守っている選手は他にもいた。
キム・ハクボム号の守備の核であるキム・ミンジェ(全北現代)である。
彼は「全北はアジアリーグで知らない人がいない最高のチーム」として、「そういうところで主戦でプレーしていることは、すでに実力が検証されているという意味」と語った。
それとともに「キム・ミンジェは体格やパス能力が卓越している」と評した。

韓国代表の競技力を尋ねる質問には「一目見ても守備の組織力が弱い」と厳しい忠告をした。
ミッデンドルフは「マレーシア戦とキルギスタン戦はどちらも相手FW1〜2人がするカウンターで、失点したり危機を迎えたりした。韓国DFは常に2〜3人多かったのに、有機的に動くことができずにスキを許した」と指摘した。
攻撃力には合格点を与えた。
彼は「ファン・ウィジョ−ソン・フンミン−ファン・ヒチャンにつながる攻撃ラインは鋭い。毎試合10回くらいのチャンスを作り出しているが、細かささえ上げれば韓国が望む目標に到達するだろう」とアドバイスした。

俺も前から思ってたけどウィジョはブンデスレベルでも普通に活躍できる。兵役免除したとしてもヨーロッパに出て行きそうだな。絶対残って欲しいけど。

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