「 G大阪遠藤保仁が8日のナビスコ杯決勝に定位置のボランチではなく、トップ下で先発することが6日、濃厚になった。広島対策としての布陣で7年ぶりのVを目指す。
5か月ぶりの日本代表復帰も決まった司令塔は「うれしいですけど、今は(代表は)頭にない。トップ下ならよりゴールを意識してやりたい」と意気込んだ。
3―6―1の特殊なフォーメーションを組む広島対策として、遠藤をトップ下、MF今野、明神、阿部の3ボランチに置く形で9月にリーグ戦、天皇杯での広島戦に2連勝。長谷川健太監督は、キーマンに遠藤を指名し「うまくチームのバランスを取れるかは、ヤットのポジションにかかっている」と期待をかけた。」byスポーツ報知
うまく機能します、よね!(祈)