サッカーコラムより
天皇杯の決勝戦が行われたのは12月13日(土)だった。オフに突入してから2週間ほどしか経過していないこともあって、動きは少ない。ユースの4人のトップチーム昇格が決まったニュース以外で正式に発表されているのはFW赤嶺(←仙台)の加入のみ。正式に退団が決まった選手はゼロなので、精力的に動いているわけではない。ただ、当然のことながらFW赤嶺の補強は効果的で、FW宇佐美とFWパトリックの控えになりそうなのは彼の実力を考えると勿体ないような気もする。
噂レベルでは「鳥栖のMF金民友に関心を寄せている。」という話が伝わってきているが、やはり、ACLのことを考えると出来る限りの補強を行いたい。今シーズンはMF阿部浩とMF大森が成長して、MF倉田とMF二川も控えているが、他のポジションと比べると2列目はちょっと劣るので、補強するとしたら2列目になるだろう。さらに、FW宇佐美に関しては、今のところ、「今オフの海外移籍」の具体的な話は出ていないが、いつ再チャレンジしてもおかしくない状況になっている。そろそろ備えは必要である。