長谷川監督の談話
Q 終盤、ボランチの運動量、特に連戦だ としんどいと思いますが、どうお考えで しょうか。
A そうですね。そこも考えてという部分 はありましたけど、受けて失点をしてしま うのが一番あとに尾を引くと思いましたの で、ヤット、こんちゃんも最後までアグ レッシブに戦ってくれていましたし、あそ こでボランチの小椋を入れてという選択肢 もあったというふうに思いますけど、そこ はあえてサイドの晃太郎がよく走ったの で、そこを阿部ちゃんで、もちろんしっか りとバランスをみながら、もう1点狙うとい うような姿勢を見せたいというふうに思っ たので、ああいう交代にしました。最後あ あいう形でファウルを取られてしまいまし たけれど、まぁこういう勝ち点1を今度は3 に繋げていけるように、全員で準備をして いきたいと思っています。
Q 宇佐美、パトリックが守備を頑張って いたと思いますが、監督の評価は?
A 前線のメリハリというところでは、非 常に2人ともよくやってくれたと思っていま すし、中2日でゲームがなければパトリック も替えるようなコンディションでなかった と思いますので、2点目が入って、少しパト リックも休ませたいという思いもありまし たし、そのへんが微妙に結果にもしかした ら、気にしてしまったのかもしれないの で、そういう意味では、選手の責任では今 日は全くなかったというふうに思います し、選手は本当に最後まで走って戦ってく れたと思います。