私はマリノスサポですが今朝の下記記事に疑問を抱き投稿しました。
「G大阪長谷川監督、連覇ならず「慢心があった」 - ナビスコ杯 」
これを報じているのは今の所朝日と日刊の「兄弟社同士」のようです。
当然記者ではないので現場に居合わせておりませんから本当の所判らないですが,「慢心」という言葉に違和感を抱きました。
例えば「ふわふわした立ちあがりだった」とか広州戦後からのアウェーでの仙台戦等の蓄積疲労からフッと気持ちがどっかに行ってしまうとかの「気の緩み」というならまだしもです。失礼ながらまだガンバは何も手中には納めていません。それなのに「慢心」という言葉が出るのは筋違いな気がします。清水東ご出身で私より頭のいい長谷川監督がそのような言葉の間違いを犯すでしょうか?
と考えると,この記事を書いたのは朝日,そう,あの東電に関する記事で大問題となった所です。
何を申し上げたいか判りますよね?
あと,仮にもし長谷川監督がそのような言葉を使用したにしても,記者が件名で読者を釣るために「悪用」するのはどうかと...例えば明らかにパスが不発だったのは誰もが思った事でしょうからそれを見出しにするとかね。
加えて気になるのが試合前から日刊の方で「イケメン対決では鹿島に軍配〜」等くそつまらない煽り記事がみられてからのこの「刺激的記事」。何かガンバ側を下げるよう書き立てるような「裏工作」があったのでは?ともとらえられますが,果たして...
この事を朝日及び日刊に訴えるか否かはガンバサポ様のご判断に委ねます...