続き
すいません、先ほどの投稿の題名に、「ゴールマウスの番人さん」とするところが、敬称が抜けていました{emj_d_0162}
長くて連投になってしまっていまい申し訳ないのですが、とにかくディフェンスラインの補強は急務です。
昨年の節目となったり、印象的だったりする敗戦を思い返してみると、浦和に唯一負けた試合は小椋選手が慣れない右SBで出場していたし、ACLの1stlegでは、厳しいコンディションの中選手たちは必死に食らいついていましたが、広州の2点目は累積で出場停止の丹羽に代わってスタメンだった、ジョンヤのミスで相手ボールになってその流れでジョンヤが競り負けて失点でした。
ただ、この試合のジョンヤに関しては仕方なくも思えますし、その前のACL全北戦では、米倉の劇的ゴールをアシストしています!あの時は人目も憚らず、涙が出ました(笑)さらに、広州に負けたのは2ndlegで点をとれなかったのが原因です。
しかし、他にポカが多く、足元も他のガンバのCBよりもないのは、問題ですね。実際、天皇杯では後半終了間際に追い付かれかけたのは記憶に新しいです。
ナビスコでは鹿島の圧力に、試合感がまだそこまでだった西野を含むディフェンス陣がズルズルラインを下げてしまい、(これは、ディフェンスの問題というより、前でボールを収められなかったパトや宇佐美や倉田辺りの責任が大きいです。特にこの試合のパトは全くダメでしたね…。ただ、長沢が出せなかったので、打つ手はありませんでした。)結局、西野はケガ持ちの岩下と前半30分に交代。
それでも、後半にセットプレーから失点し、前に出ようにも前述の交代で2人しか選手を代えられなくなっていました。
CSの広島ホームでは、ガンバが前がかりにならざるをえない展開で、西野は同世代の浅野にてんてこ舞いでした。まあ、あの浅野のスピードを、あの背後に広大なスペースがある中完璧に抑えられていたら、あの身長と足元の技術も合わせて、日本代表入り確実ですけどね。
…というように、守備のミスは攻撃で取り返すんや!という西野監督時代のガンバとは今のガンバは違うのです。
守備は生命線です。万全の状態で、相手がアジアレベルなら、どんな相手だって完封、または不運な1点の献上程度に抑えられるのですから、過密日程やケガをも考慮して、是非とも、即戦力ディフェンダーを獲得していただきたい。
逆に、ディフェンダーを補強出来れば、今年は本気でACLから、リーグから、何から、とりにいくんだなと実感出来そうですね。期待したいです。