No.230076
男性 これでは、、、
まだ最終戦がありますが、吹田での1年間、お疲れ様でした。
しかし、、しかし、、あまりにも残念です。
今日の試合内容や最近の成績。確かにひどい。私たちが愛するガンバらしくありません。
でもそれ以上に残念なのは、試合後のセレモニーでの、長谷川監督へのブーイング。
6年前、リーグ最高得点をあげながら私達はJ2に降格しました。
クラブ史上最悪の状態の時に、やってきてくれたのが長谷川ケンタ。
オレンジ色のイメージしかなかった人が、青黒の救世主としてやってきて、1年でぶっちぎり優勝&昇格!そして昇格後いきなり、
まさかの奇跡の三冠!
その後も、数多くの決勝の場に私達を連れてきてくれて、優勝の喜びや、準優勝の悔しさから得られる次へのチカラを修得できました。
その中興の祖への、最後の感謝の気持ちを、素直に出せないようなサポーターであることに、恥ずかしく、情けなく思い、残念でなりません。
今日チームがホームゴール裏を中心に、フラッグを無料配布したのも、今年のサポーター問題フラッグ事件へのチームとしての、自己規制へのメッセージがあるのではないでしょうか?
今年のチーム成績不振の原因の中に、少なからずサポータートラブルも間違いなくあることは、みんなわかっているのでは?
大事な試合で、一体化した応援ができなかったですよね?
監督、選手、チームを責めるだけのサポーターだけでは、私達の愛するガンバは、真のビッグクラブには、なれない。。。
そう思えて、悲しくて、残念でなりません。
最終戦、5年間の感動の感謝のしるしとして、長谷川監督に最高と最大の拍手とエールを、贈りたいと思います。
長谷川!オーレッ!!