No.233661
矢島について
・元々ミシャが浦和に就任した2012年に浦和のユースからトップ昇格した選手。最初は控え、ナビスコあたりからスタメンとかあった。攻守の切り替えがうまく、バランスの良い選手といった印象。サッカーセンスのある期待の若造。ミシャサッカーでは当時シャドーを担当。ワンタッチといったボールタッチ、ボール回しがめっちゃ上手いと李忠成に言われていた逸材。
・2012年以降、浦和の大型補強したあたりから出場機会が激減。オリンピック出場も考えてその後ファジアーノ岡山に移籍。ここでボランチとしての才能を開花しはじめる。岡山の攻撃の核になり、リオオリンピックでも手倉森からの信頼が厚かった。ボールを回すには矢島が潤滑油になると言わしめた。
・昨年浦和に復帰。勝負の年として頑張るものの、ミシャからはあまり使われず。ミシャ解任、堀コーチが監督就任が転機となり矢島にスタメンチャンスが多くなった。堀監督は控えの選手も積極的にスタメンで使い、チーム内活性化を試みた。
当然矢島も試合でスタメンが多くなるが今回G大阪からの2年連続オファーにより完全移籍となった。
矢島の武器
一本のスルーパス。これはワントップの興梠が矢島に強く求めたもの。矢島の良さはこれだと。こいつのスルーパスは相手の脅威だと。確かに矢島興梠のホットラインはレッズサポも期待してた。
矢島の浦和時代のらあれこれ、特徴書いてみた。とりあえずまだ甘いところあるけど宜しく頼むよ。