No.263142
男性
今野の状態が戻ってきたら、一度試してほしい。クルピのサッカーは両SBが高い位置を取ってポゼッションし、押し込むスタイルなので、正直、今のレギュラーである藤春、オジェソクは適任ではない。
初瀬は守備面で不安があるが、それは藤春にも言える事なので、左SBはビルドアップに関与できる初瀬で。
右はオジェソク、米倉共にビルドアップは上手くないが、右インサイドハーフに市丸をいれる事によって潤滑油的な役割を期待したい。
となると、市丸の対人の弱さやフィルター能力の低さが気になるので、右SBはバランスを考えオジェソクで。
右インサイドハーフに遠藤ではなく、市丸の理由は、開幕から数試合、ウィジョの動き出しに対し、ピンポイントのスルーパスを何本も通していた事から、相性が良いのではないかと感じた。
ただ、ここは遠藤でも問題ない。
マテウスも、持ち前の推進力を最大限に活かすならインサイドハーフの方が良いのではないか。
アンカーはその2人を押し上げられ、尚且つ抜群の守備範囲を誇る今野しかいない。
この逆三角形は状況によっては3ボランチでブロックを作る時間帯も90分の中であるだろうが、バランスは悪くないので、大崩れはしないだろう。
これから気温の高い中での試合が続くので、皆さんの言っている通りウイング藤本ではさらに厳しくなってくる。両ウイングはスプリント、ファイトの出来る倉田とウィジョで。
CFは引っ張る事、潰れる事が出来、守備のタスクもこなす長沢。
というか現状長沢しかいない。
ウィジョは右からのダイアゴナルな動きでマーカーを外すのが上手い。
ガンバは左で作る事が多いので、左で作って長沢が引きつけるor潰れる、ウィジョがフリーのような形を多く作りたい。
ウィジョにはどんどん中に入ってウイングストライカーの役割を期待したい。
また、単純なクロスでも、長沢、ウィジョとタッパがあるので、合えば点になるかも。
弾かれたとしても、セカンドはマテウス、今野である程度回収出来ると思う。
とにかく夏場に向けて、ボールを動かす、セカンドを拾う事によって相手を疲弊させたい。
ガンバ本来のポゼッションサッカーを追求し、尚且つバランスを考えてみたんですけど、どうですか?