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ttps://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20181024/0008986.html
【吹田のサッカースタジアムなど2施設にも】
大阪・吹田市にあるサッカースタジアムなど市内の2つの施設でもデータが改ざんされたダンパーが使われていたことがわかりました。
改ざんされたダンパーが使われていたのは、吹田市にある▽市立吹田サッカースタジアムと▽新たに建設された市立吹田市民病院の建物の2つの公共施設です。
このうち市立吹田サッカースタジアムは、平成27年に建設されたサッカー専用スタジアムで、J1のガンバ大阪のホームスタジアムとなっています。
吹田市などの調査の結果、西側の観客席に使われている制振用のダンパー1つがデータが改ざんされたものだったということです。
また、市立吹田市民病院は新たに建設された建物で免震用のダンパー1つが、国の基準は満たしているものの発注したはずの性能を満たしておらず、データが書き換えられていたということです。