No.313550
敵味方の分析力、ゲームを読む力、的確に選手に伝えることができる力、特にこの3点。
横浜戦は、相手の攻撃力考えたら主導権握りたいところやけど、90分もたないしスペースを与えたらやられる。それで前半はあえてミラーゲームみたいにいって、ウィジョ、アデもベンチ。どこかで一気にギアを上げる。そんな感じだったのでは?もちろん先制されたんで結果論にはなるけど、後半、ウィジョ、アデを投入してしっかり勝ちきった。
逆に浦和戦は、相手の青木欠場、代役阿部が見えた時点でウィジョ、アデの2トップを決めたのでは?青木に比べて阿部は後ろに引いて守る傾向がありますからね。前線の二人で守備ラインにプレッシャーかけられたら、小野瀬、秋の使えるスペースが増える。ゲーム中にもFWの左右を入れ替えてみたり、秋にサイドに出過ぎないよう指示したり‥
守備でも、今ちゃんの存在はデカイけど、マークの付け方、奪いどころなどかなり細かい指示出して意識付けできてるように見えます。
たぶんアデもクルピの時より細かい指示受けて動いてるんじゃないですかね。
つきの湘南戦、対戦成績はともかく、あんまりガンバが得意じゃないスタイルのチーム。でもツネなら何とかなるゲームプランを立ててくれると思います