来季の宮本監督が目指しているサッカーについての予想。
今日の柏戦ではカウンターを食らったけどハイライン。
片方のサイドに偏った攻撃。(藤本が入る前まで)
遠藤をアンカーの位置に入れてレジスタ役をさせダイレクトや、ツータッチのパス回しでポゼッションからの得点。
これらの特徴はナポリや現在チェルシーで指揮をしているサッリ監督のサッカーに似ている。
片方のサイドに選手を集めてダイレクトの速いパス展開でボールをポゼッションして仕留める。
この前のダイジェストの宮本監督のロングインタビューでもサッリ監督の率いていたナポリとチェルシーの話題が出ていたし
宮本監督は来シーズンはサッリ監督のサッカーを目指しているのでは。
左利ききが左SBだけで右利きばかりの現在のガンバの選手構成もこの両チームに似ているし黄金の中盤だった頃のガンバのサッカーに近い。
この両チームにはアンカーにレジスタを置いているけど、このサッカーをやるならレジスタの能力が高い矢島の復帰も納得いく。
宮本監督はJ3の1年目のときシティー型のハイラインでポジショナルなサッカーをやってたけど
海外の新しい戦術をJリーグでやってやろうという矜持が見える。
シティー型のサッカーは横浜や来シーズンJ1で指揮を執る可能性が高いロティーナ監督がやって目新しさがなくなってきているので
まだ日本でやっていないサッリ監督のサッカーを「サッリボール」と呼ぶそうだけどやろうとしているのでは。宮本監督がやれば「ツネボール」か。
一応、どんなサッカーかわかるようにサッリ監督のナポリ時代の4分ぐらいの動画を貼っておきますね。