男性 第二登録機関(ウィンドー)
おそらく、夏の移籍期間にU-23の主だった選手、および出場機会のすくないTOPチームメンバーの大量移籍があるのではないかと思います。
獲得はそれと並行して行われると思います。
今年のU-23は、オーバーエイジを使いません。
チームの順位よりも、それぞれのレベルアップをとにかく全面に押し出すような方針が見え隠れしています。
TOPに召集されたら、ユースで選手を埋めているくらいですから。
まるで、しっかりアピールして、少しでも良い条件で移籍できるようにアピールして来いと言っているかのようです。
私の推測では、来年はJ3(U-23)から撤退するのでしょう?
来年なくなるから、J3の試合を見ていても、連携を欠く、個人プレーのオンパレードのようにみえ、結果勝てる試合もとれていません。
ここ数試合、勝ち負けも評価につながると気付いたのか、連携も取れてきているようにも思えます。
それでも、焦りで空回りしているように見えるプレーが目に付くのは私だけでしょうか?
U-23の選手たちの何人かはJ1で十分通用する選手もいます。J2で十分戦力になる選手がほとんどです。
決して選手が育っていないのではないと私は思います。
むしろ、育ってきた選手を使う勇気がない決断ができない。
そんな、使う側の問題だと思います。
少なくとも、中村敬斗においては、ベルギーやオランダのサッカー関係の友人から、「なぜ、試合で使わないのか?理解できない。」と
よく質問されます。
久保建英、斎藤光毅、その他同世代のU-17代表たちの活躍状況と比較しても、J3での出場がほとんどで、J1で出場機会が与えられないほど大きな差があるとは思えないというのが彼らの主張でもあるようです。
彼らは現在のガンバの状況は、監督の選手を見極める力量がチームの差になって表れているのではないかと言っています。
かれらが、指摘するのは若い世代の可能性と爆発的な成長をチーム戦力向上に活かせる指揮官が魅力的なチームを作ることなのだというのです。
それをせずに、補強でチーム順位を上げるのは二流だというのです。
わたしもそう思います。 ガンバ大阪の運営や監督を含む首脳陣の見る目のなさが、順位という形で露呈してきているのではないでしょうか?
若手を思い切って使わないと魅力あるガンバ大阪にはならないと思います。
たとえ若手であってもU-23の選手たちはプロです。
それで、飯を食っているわけですから、飼い殺しのような扱いを続けられれば、チーム愛などとは言っていられないでしょう?
活躍する場を与えてもらえて、選手は初めてサッカー選手であると実感できるわけです。
U-23で優勝したら、J2昇格できたりすれば、また、違う面白さもあるのだと思いますが、それはできないわけですから、
非常に厳しい状況にガンバ大阪は直面しているのではないかと心配しています。
目先の 1勝 よりも、もっと大切なことを見落としているのではないかと最近自問自答しております。