No.409147
22:31の投稿を見て、いろいろ共感した。
井手口選手が去年アンカーでやった時、その試合、だいたい引き分けか負けばっかで、ときどき勝ってるって感じやしなぁ。それに対して、2列目でやった試合はだいたい勝ってるというデータがちゃんとあるにも関わらず、わざわざ変な冒険したらまた去年と同様、前半戦ダメダメになるって、わかった上でやってるのかな?安定してる時こそ変えないほうが良いと思う。
アンカーって、守備をするためにあるポジションじゃないの神戸が証明してるやん。
井手口は大してサンペールみたいに賢いパスやビルドアップができるわけじゃないし、、
WBと3バックでもう5人なのに、アンカー守備のために活用したら、事実上「6バック」になるよ?
守備のためにアンカーが引いてしまって、受け身のプレーになって点入れられてるシーンいくつかあったはず。
宮本監督のミスる傾向として、ちょっとだけ変えたり、ちょっとだけいじって、大きな穴を生み出してる気がする。
複数のポジションをこなせる、ポリバレントな選手がたくさんいるチームならそのちょっといじりが通用するけど、井手口選手や高尾選手みたいな適正のポジションが少ない選手がたくさんいるチームでは、相当宮本監督が苦労すると思う。
だから、ちょっといじり大好きなんだったら、ポリバレントな選手のたくさんいるチームに大きく変えなあかんと思う。
去年の冒険による失敗(フォーメーションいじったり、選手の配置を少しいじってミスりまくった)も考えた上で、宮本監督に100%成功する自信があって、冒険するならいいけど、またスタートダッシュ失敗したら不特定多数のちょっと怖いおじさまガンバファンに叩かれても知りませんよ。


