No.424437
ライプツィヒを見て似た3-1-4-1-1のシステムだったのでガンバと比較してみた。
・サイドでの数的優位ガンバは両WBに入った瞬間、詰むことが多い。そこでライプツィヒは2トップが降りてこず基本的に前線に張る。右から攻める場合、相手は2トップに対して3枚で守るので、2トップが3枚を引っ張ることで相手左CBと左SBの間が空く。その間をIH(井手口)が狙う。そこにシンプルに出すのが一つ目。
そこが相手SBに塞がれた場合、右WB(小野瀬)が前進すればいいし、ボランチが埋めた場合はIHのスペースにアンカー(矢島)が入ってくる+右CB(三浦)がサポートに入り数的優位を作る。
仮に相手左CBと左SBが開かない場合はやり直せばいい。
藤春はもちろんスピードお化けで脅威になるけど、SHおらんかったら正直足元がないから詰む。
・2トップ
宇佐美、アデだとやはり高さがないし、サイドで崩しても中の枚数が足りない。
さらに後ろからのロングボールはただ蹴るだけじゃなくて競れるfwが1枚は絶対必要。
ライプツィヒの最後の得点も2トップが引っ張るからマイナスが空いたことは明白。
正直2トップが降りてこなくてもシステム的に数的優位は作れる。
宇佐美、井手口のIHにアデ、千真(パト)で一度試して欲しいなあ。取られない何でもできる宇佐美と飛び出せる走力とスタミナがある井手口。守備もライプツィヒみたいにどっちかのWBを固定で下げる442にしよう。ズレが減る。
