この間引退された内田さんもおっしゃってたけど(日本全体でやが)Jクラブ育成組織の問題は競争が働きづらいところやと思う。
大体1学年18人、3学年合わせても54人で下からの突き上げも少ないしクビにならないし指導者は全員を見れる。
けど強豪の高校となれば部員数100人は超えは当たり前で試合に出るには実力でライバル蹴落とさなあかん、ということは自分が活躍して勝つことに対するハングリー精神はユースより育つでしょう。
しかも残念ながらユースって観客が居なくて一人でも多く選手をプロにするのが目的。
高校は選手権優勝が目的やし出場校ともなればOBのみならず高校サッカーファンから見られる、高校生ながら批判もされるし客観的な優劣をつけられる。
様々な面で違いは出てくるでしょう。
個人的にはユース上がりの方がガンバで戦う意味を感じてくれる選手が多いと思うのでユース選手には頑張ってもらいたいですね。