監督というのは数奇なポジションで、強ければ選手に注目が集まり、負けが混むと采配が悪いと一斉に非難される。チームは生き物だから、そう簡単には良くも悪くもならない。選手が奮起しないと落ちる時は落ちる。
コミュニケーション云々を言ってる人がいるけど、監督をやる時点で選手やスタッフ、スポンサーと膨大なやりとりをしている。対話能力の不足というより、色々な問題の組み合わせでプレーへの実現性が薄くなったということ。
解任なんで世界の有名指導者の誰しもが何度も経験している。誰もが厳しいと感じた2018年の残留を思い返したら、宮本に1-2年の間にJ1・J2から監督オファーが来てもおかしくない。