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1点を返したG大阪は59分に山見 大登と福田 湧矢を投入し、藤春 廣輝を3バックの一角に置く、変則的な3バックにスイッチ。すると72分、攻撃参加した柳澤の折り返しから山見がシュート。ランゲラックがはじいたボールをパトリックが押し込んだが、オフサイドの判定に泣いた。
守勢に回った名古屋も82分に森下 龍矢を入れ、5バックに移行。逃げ切りモードに入り、2点のリードを生かした割り切った戦い方で終盤をしのいだ。
解説の森岡さんはオフサイドと違うようなって言ってるくらい微妙なのにVRA判定もなく呆気なくプレーが再開されたのは残念でしたよね。