No.641960
ルヴァン 鹿島戦
近年川崎に大敗しても、『相手が強い』天皇杯で大学生に負けても『一発勝負は怖い』と思っていたが、流石に今回は違う。心が立ち直れない。ユースチームのように声が枯れるほど細かくコーチングを受けながら(大分戦に続き)セットプレーからフリーで失点を繰り返す。挙句に、GKは大の字に寝てしまう。 鹿島は全員身体を当てて守備をするが、ガンバは倒れてファールを貰おうとする。どちらが強いチームなのか。途中交代の鹿島S木に嗤われて口惜しくないのか。『弱いチームになってしまった』と実感した試合だった。強いチームになるには、やはり練習しかないと思う。 練習から真剣に考えて闘う選手を試合で使って欲しい。 エンブレムの変更やブランディングとやらにカネを使うのなら、どうやったらチームが再び強くなるのか、コンサルに聞いて欲しい。 ねえ、小野社長。
最後に、鹿島戦のGKはコーチング、キック、闘う姿勢共にJ1のレベルではないと思った。