男性
>>728553
まず、ジャッジには
@動かしがたいファクト
A競技規則の範囲内で曖昧さを審判団が判断する
の2種類がある。
そして、VARの役割は
@に対して、審判団にファクトの有無を伝える
Aに対して、判断材料の認識違いの有無を助言する
こと。
このシーンは、@東口が木村の足へ力を加えて転倒したのはファクト。
あとは、AA木村にダイブの意思があったか、B東口のコンタクトが不正だったか、C東口の力が転倒に影響を与えるほど悪質だったかは審判によって判断が変わる。
B・Cに関しては、印象が悪ければ「不正」「悪質」と捉えられるのは当然だし、主審にはその裁量が与えられている。
そして、VARにはこれらを否定するような材料は無いから、OFRを要求することもない。
もし、木村の足が揃って飛んでいたりしてAが成立との判断があれば、東口のプレーが全く同じでもノーファウル判定になることがあるよ。