No.894980
「今のガンバ大阪に何が起きているのか。勝てないチームは先制されると後手、後手に回り、ミスを繰り返す。何かのきっかけでチームは好転するが、今はそれが見当たらないのだ。
いや、それ以上に気になるのが、今季から指揮を執るダニエル・ポヤトス監督の手腕だ。徳島から引き抜く形で獲得したが、不安はなかったのか。クラブはポヤトス監督続投を示したが、今週は5月24日にルヴァン杯(京都戦)もあり、交代は難しい。週末にはJ1に復帰した新潟戦がある。この2試合で結果を出せなければ、大きな決断が必要だ。ポヤトス監督はスペインで若年層の監督経験はあるが、トップチームを率いた経験はない。若年層の監督は勝ち負けよりも、ひとりでも多くトップチームに送り出すのが仕事。一方でトップチームの監督は、結果を求められる。
唯一、パナシナイコス(ギリシャ)の監督を務めたことがあるが、開幕から1分け2敗で解任。このほか、徳島で2シーズン指揮を執ったぐらいだ。しかも1年目はJ1ながら、J2に降格。1年でJ1復帰を目指したものの、8位となって失敗している。そもそも徳島をJ1に昇格させたのはポヤトス監督ではなく、その後に浦和を率いたなったリカルド・ロドリゲス監督であり、トップチームでの実績はないのである。広島のミヒャエル ・スキッベ監督や浦和のマチェイ・スコルジャ監督の実績に比べれば、まだまだ経験不足だ。」
記事の通りいい加減にルヴァン杯、新潟戦をポヤトス体制の猶予にして欲しい。ポヤトスじゃヤバい。