No.1461982
LASK(オーストリア)を含む国内外複数クラブの争奪戦になっていたが「リトル本田圭佑じゃないけど、リトル銀姿郎に聞きました。“一番ワクワクするのはどこだ?”と。どのクラブも魅力的だったけどG大阪さんでした」と明かした。
そのワクワクの一つは高い競争力。昨年はセンターバック(CB)として存在感を発揮したが、世界を目指す上で将来的に右サイドバック(SB)を極めることを望んでいる。そしてG大阪にはパリ五輪代表で、J屈指の守備力とインテリジェンスを誇るDF半田陸が君臨。だが「凄くレベルの高い選手で、そこもワクワクする要因の一つです」と挑戦することを決断した。
「開幕まで30日。まずは自分の良さを出す。自分は熱量ある人間だと思っているので、その熱量をどれだけピッチに落とし込めるか。もちろん、開幕スタメンしか狙ってない」