AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝アル・ナスル戦を控えているガンバ大阪に、監督交代の可能性が浮上。イェンス・ヴィッシング監督の招聘に海外クラブが興味を示しており、ブラジル人FWウェルトンの去就にも影響が出るものとみられる。
海外ジャーナリストのルディ・ガレッティ氏は12日、独自に入手した情報として「シドニーFCのスポーツディレクターを務めるアレックス・バウムヨハン氏が、パトリック・キスノーボ監督と今季終了までの短期契約を結んだばかりであるにもかかわらず、イェンス・ヴィッシング監督についてG大阪へ接触した」とリポート。オーストラリア1部所属クラブは、かつて横浜F・マリノスを率いていた人物の後任として、現G大阪指揮官の引き抜きを検討しているものとみられる。