ハングルをチャッピーに翻訳させた形なので、少し不自然なところもあるかもしれないです
アジアサッカー連盟(AFC)の最高峰大会であるACLエリート(ACLE)の試合で、審判団の対応が大きな問題となった。
江原FCは11日、江陵総合運動場でガンバ大阪(日本)と2026-27シーズンのACLEプレーオフを戦い、延長戦の末に0-1で敗れ、ACLE本大会への出場を逃した。江原はACLEではなく、ACL2に回ることになった。
しかし、この敗戦には大きな疑問が残った。特に、審判団の試合運営が問題だった。
江原は0-0のまま延長戦に入ると、延長前半開始時にカン・ジュンヒョクとコ・ヨンジュンを下げ、キム・ドヒョンとイ・ジホを投入して右サイドの運動量を高めようとした。
本来、試合が延長戦に入った場合には、通常の90分間に加えて、もう一度交代の機会が与えられ、さらに1人多く交代させることができる。
江原は90分間で3回の交代機会を使い、合計3人を交代させていた。そして、延長戦に入ったことで追加された交代機会を利用し、2人を交代させようとした。
ところが、第4審判だけでなく、審判評価員やマッチコミッショナーまで、この規定を正しく把握していなかった。
第4審判に交代を止められたため、鄭京浩監督は一度交代を取りやめ、カン・ジュンヒョクとコ・ヨンジュンをそのままピッチに戻した。
そして延長前半13分、カン・ジュンヒョクがいた右サイドで守備に穴が生まれ、江原は失点。そのまま0-1で敗れた。
試合後、鄭京浩監督は、
「結果は本当に残念だ。試合の過程がスムーズに進まなかった部分について、監督として理解し難い」
と話した。
さらに、
「私自身も交代規定を確認して試合に臨んだ。90分間で3回の交代機会を使った。前後半が終わった後には、まだ使っていない交代枠を使えると理解していた。2人の選手が疲れているように見えたので交代しようとしたが、交代できないと言われた。その後、もう一度交代しようとすると、今度は可能だと言われた。私自身もその瞬間、混乱してしまった。そのような状況の中で失点してしまったので、より悔しい」
と振り返った。
そして、
「選手たちはかなり落ち込んでいると思う。この結果を受け入れるのは難しい。スタッフも同じだ。この1試合のために、多くの人が努力してきた。ACLという大きな大会で、正確に何が問題だったのかは分からないが、このようなことが起きてしまったことが本当に残念だ」
と語った。
さらに江原にとって不運だったのは、延長後半の終盤にFWアブドゥラが相手DFに押されて倒れた場面だ。
主審は近い位置からこのプレーを見ていたにもかかわらず、ファウルを取らなかった。
この試合にはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されていなかったため、江原側としては判定に納得できない部分が残った。
ACLEとACL2を分ける非常に重要な一戦でありながら、VARも導入されていなかった。
この試合では、さまざまな面で審判団の対応が江原に不利に働いた。
江原FCは、審判団が交代規定を正しく理解していなかったことによって試合に影響が出たとして、AFCに正式に問題提起する方針を明らかにした。