特効薬ではないけど、
真面目に考えてみた。
市民のギラへの意識は次の階層に別れると思う。
1.C席→ギラ大好き。応援大好き。極論するとサッカーよりも人との一体感や選手とふれあいが大事。
2.A席、B席→ギラ大好き。でも跳び跳ねるのはちょっと。。サッカーを見たい。ゴールを決めた選手がC席に駆け寄るのを見るとちょっと複雑。
3.スカパー派→ギラ大好き。毎週欠かさず見る。でも本城行くにはちょっと。。遠いし見にくいというのもあるけど、なにより一人で行っても寂しそう。
4.一般市民?→ギラの事は知ってるが興味なし。たまにNHKで見て、へぇー頑張ってるんだ、と思うがその時だけ。
5.知らない派→J5年目なのにギラの事を知らない。論外!
このうち、1、2は問題なし。4、5はとりあえずほっとく。
ターゲットになるのは3の層だ。すでにギラへの興味が高い層をスタジアムに近づける。
そういう人達は点在しているんだと思う。例えば家族全員が好きなら全員でスタジアムに行くだろう。学校の共通の趣味なら誘いあって行くはずだ。点在しているというのは、いわゆるぼっちで、一人で行くのに抵抗があるんだと思う。
だから解決案としては、ゆる〜い仲間をネットで作って誘いあえる場を作るという事。
いきなり会費取ってギラ会員は無理でも、例えばこの掲示板の人と一緒に行くのなら抵抗ないんじゃないかな。
クラブでゆる〜いサイトを作って、自分の居場所として常駐して仲間を作る。クラブ側でサイト専用の席を作って応援したり話しやすい雰囲気を作る。
この仕組みが出来れば、同じような人達が集まる場所がネットにもスタジアムにもあるから安心できるし仲間がいれば次も行こうと思う。
北九州は高齢化が進んでいるからこういう層は増えてるんじゃないかな。
と無理やり考えてみたけどどう思う?(異論は認めます)