45127☆ギライズム 2018/10/02 15:56 (Safari)
男性 48歳
柱谷幸一監督最後の年は、ポゼッションサッカーを重視し、最終ラインでの横パスやバックパスが非常に多く、それが失点に繋がることも多かった。
その頃に比べれば、まだ今の回し方は分からなくもないが、どこかで縦の動きを入れるのが少なすぎる。
以前であれば、星原選手のような足のあるサイドバックがオーバーラップしてチャンスを作るといったバリエーションもあったが、今は浦田選手にしろ野口選手にしろそんなにスピードがある訳ではない。そうなるとサイドハーフの安藤選手や平選手にそういった裏をとるような動きをどんどん入れてもらって、中央の折り返しを誰かが決めるという攻撃の形が欲しいです。今の選手達にはそれができる筈なので、ここまで来たら結果を恐れずガンガン仕掛けて欲しいですね。
ゴール前で細かに回しすぎて結果相手にクリアされることも多いので、今以上に積極的にミドルは打つべきだと私は思います。
そうすることで、相手DFも守備に迷いが生じ、チャンスが広がる気がします。
但し、それをやるからには、選手たちに正確で強烈なミドルが打てることが必要ですが(これまでも決定的なチャンスをふかして枠に収めきれないシュートが多すぎる)。
長文失礼しました。