中山の「使われ方」に変化はそこまでは無いと思うねミシャも守る時はWBには守備的な要素を追求するのはネットで札幌時代のルーカスフェルナンデスのインタビューが転がってる
変わったのはチーム全体の重心
5枚で攻めるのは相手が横に広がりやすく、解説も言ってるが対角へのサイドチェンジで常に高い位置でWBが1:1で仕掛ける状況を狙っている
リスク回避前提と、リスク覚悟で攻める意識のウェイトの違いで中山にある種吹っ切れを感じるかな
ただ奪われると当然相手にもサイドに広大なスペースがあって、そこは全然組織的な対処はなく中山や甲田の戻りが間に合わなかったりマンツーで釣り出されたら高嶺や野上の経験値に頼ってる状況もかなり多い
佐々木大寿が前半サイドに流れてきて起点作られてたし、実際1点目と3点目はサイドの起点から奪われてる
ミシャのサッカーは中盤スカスカにしてサイドに膨らむので、中山の起用方法の問題ではなく、リスク前提で5枚で攻めるので、サイドに良い形で付ける回数が増えないとその効果が出ないと思う