ロジャーシュミット曰く
Jリーグの選手数は多すぎる
1クラブで35〜40人も抱えていては、若手の出場機会が少なくなる
欧州では育成のコンセプトがあるクラブは、意図して人数を減らしている
例えばバイエルンミュンヘンのある時期は、全体を25人
内訳としてGK4人、フィールドプレーヤーを17人程度に絞り、残りの4枠をアカデミーの選手で担っていました
その選手数で、3〜4つの大会を戦うのです
あえて人数を減らすことで、今活躍しているFWカールのように、17歳の特別な才能が出てきた時に、起用できる余地を作り出しています…
元々ミシャも欧州のしかもオーストリアの時はそのリーグで覇権を握っているシュトルムグラーツで監督やってたからこんな考えなのかも