男性 ボロボロの再スタート
積み上げた物は何も無い。
ただ、「止めて蹴る外す」の出来上がった選手達を、他所のクラブや東学から引っ張って来て、「出来る」(出来そうな)選手が揃っただけの事だ。
風間監督就任以来クラブは、「風間監督の望むサッカー」を実現する為に仕事をしてきたが、そこから先は手付かず終いで、クラブを前に進めるには至って居ない。
古いグランパスを苦労して(15戦勝ち無し)壊して、ボロボロになってスタートラインに立った訳だけど、それで実現するのが「ひと昔前の川崎サッカー」では、最悪の未来(J2降格&苦労して揃えた主力選手放出)に向かって進む事になるだけだろう。
監督が望むサッカーを実現する為の駒は揃った。後は監督が、進歩出来るか、変わる事が出来るかに、全てがかかって来るのだろう。
俺は、たかが一人の監督にそこまで賭けてしまうのは賢明だとは思えないし、そんな博打を打ってしまうクラブの未来を、楽観視して居ない。