No.216282
風間さんを支持してはいますが
川崎サポを含めて色んな人から”風間サッカーは長い時間を掛けて花が開くから我慢しなきゃいけない”
と言われてきた。そして1年半。
一昨日、2017年J1昇格プレイオフスタメンと今のベストメンバーがかなり違うという報道を見てあらためて考えた。
風間さんは現有メンバーに自分が理想とする基礎技術の見直しと修正を掛けて個人戦術を教える。これにはプロでも長い時間が必要だ。
ふむふむ。
そんなポリシーであり昨年から実践していることであるが『上手い順から試合に出す』ということもあり移籍した選手の基礎技術と個人戦術が現有選手より上であればそっちを使う。
すなわち風間サッカーは普通と違い長い時間かかるというのは間違いだと結論付ける。
風間さんが”これなら戦える”と思う選手が11人揃って結実するということなのであろう。
過去のチームで時間が掛かったのは補強にしろ育成にしろ”これなら戦えるメンバー”が揃うのに時間が掛かった結果なのであろう。
だから状況により(順位やチームを取り巻く環境)
選手の成長が計算以上に低ければ補強が必要。
そんな流れでは無いか?そんなことにやっと気付いた気がしてきた。
意外と守備コーチがいればスキルの高い選手が多い(自分で選出できる)代表監督向きなのでは無いかと思えてきた。
外された選手はある意味、ドライに移籍した方が良いかもしれないね。よっぽどのことが無い限り挽回できないとも思える。考えてみれば片道切符ばっかりだもんね。選手を思っての結果かもね。
反対を考えた場合、湘南のチョウさんは何てコスパの高い監督何だと思うよね。この対照的な二人に代表監督になるのを見てみたいなと思いました。
風間さんは王道スタイル、チョウさんは弱者のサッカー。
面白いじゃないですか。