No.250768
ぐらZERO さん
サッカー経験者っていうのがどのくらいのレベルをおっしゃっているのか分かりませんが、大学まで部活でサッカーやってましたよ。弱い学校だとそこまで分かってる指導者いなかったりしますが、ディフェンスにおける「絞り」とか「L字」の意味わかるかな? チャレンジ&カバーてのは、その行為そのものの話だけで無く陣形を崩さない様に行う事を前提とした組織守備の基礎なので完全に陣形の話です。
複数人で連動してスライドと絞りでチャレンジに行く選手が持ち場を離れる事をカバー。カバーによるリスクヘッジが出来ている上で1人が詰めるのをチャレンジ。リスクヘッジが出来ていない状況でポジション崩してボールホルダーに詰めちゃうのがつり出された、って事です。
記事も読んだけど、ゾーンかマンツーってのは「守り方」の問題で、例えばWCで乾だけは1人で2人を見る守備が出来てましたよね。もちろん陣形にも関係ありますが、むしろゾーンで守る「ため」に適した陣形があるっていう主従の違う話です。
風間さんは攻撃はフォーメーション関係なくてあくまで守備の為のものと言ってるし、もっと単純に陣形を崩されないって話だと俺は思いますよ。