チェルシーの補足だけど海外サッカー見てる人なら分かるでしょ
デュディガー、ズマ、クリステンセンとかが試合出てるからDF安定しないし失点するんだよって思ってたサッリ、ランパード政権(攻撃的な監督)の頃のサッカーファン→トゥヘル政権ではたった数ヶ月で上記のメンバーを使ってるのにも関わらず無失点試合の増加かつ失点数を極限まで減らした。
結局は世界的に共通するところなんだけど守備的から攻撃的な監督に変えるよりも攻撃的から守備的にシフトチェンジする時が1番結果が出やすいんだよ。
その例としてJリーグでも言える。
今なら風間→鬼木(守備の部分を修正したと言っているから)
ガンバは西野を変えても攻撃的サッカーを継続しようとしたが結果降格そこから守備組織に定評あるハセケンで3連覇
現在鹿島は従来の守備的な結果だけ求めるスタイルからザーゴを招聘して少しポゼッショナルスタイルにシフトチェンジしようとしたが失敗。
風間で超攻撃的なチームを作り上げようとするが、結果2桁順位からは抜け出せない→The イタリア人らしいサッカーのマッシモに変えてJ屈指の守備力を兼ね備え短期で上位争いにくい込ませた名古屋。