ミハイロ(ミシャ)・ペトロヴィッチほど振り切った考え方を持つ指導者はいない。
「サッカーは誰のためにあるのか?」
ミシャが常々、口にしていた台詞だ。
守備について質問すれば、決まってこんな言葉が返ってきた。
「わざわざ退屈なサッカーを見に来る人間がいると思うか?」
目指すのは常にゴールで、トレーニングも攻撃のメニューが大半を占める。派手な打ち合いの末に敗れると、「1−0で勝つよりも4−5で負けるほうがいい」と言い切った。
でもな〜ミシャ監督さんよ
グラサポ達の中でも口悪い者には、弱者のサッカーとか退屈で眠たくなるサッカーとか言われた、マッシモサッカーでも試合があればスタジアムに足を運ぶぼどのつわものばかりだぞ。
少しだけ考えを変えてくれ。