>>148552
Jリーグが公表している経営情報で最新となる2024年度版で、水戸の売上高は12億2400万円。J2の20チーム中で13位で、J2の平均額19億3500万円も大きく下回っていた。ちなみに同シーズンにJ1へ昇格した清水エスパルスが50億300万円、横浜FCが33億1400万円、ファジアーノ岡山が20億3600万円だった。
さらに水戸の売上原価で、監督やコーチ陣、選手たちの年俸総額となるチーム人件費は3億7200万円。これもJ2平均額の6億7400万円を下回るリーグ12位で、清水の21億5700万円、横浜FCの14億700万円、岡山の6億6800万円に及ばない。
これは2024版ですが水戸ホーリーホックは、去年の2025年と差ほど変化はないと言う事。
現実は厳しい状況にあります。